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映画タロット 死を告げるカードのネタバレ結末とあらすじ徹底考察

映画タロット 死を告げるカードのネタバレ結末とあらすじ徹底考察

この記事はプロモーションが含まれます。

🌙ようこそ、深夜のNetflix沼へ…
ネトフリ観賞ログ管理人・ヨフカシです☕
今日も「もう1本だけ…」が止まらない同志の皆さま、お疲れさまです(笑)

さて今回の相手は――タイトルからして不穏指数MAX、『タロット 死を告げるカード』です🎬
「ネタバレを求めて結末が気になっている方、多いですよね?」って? うん、わかる。めちゃくちゃわかる。
ホラー好きって、怖いのに先に知りたくなるし、先に知ったのに結局ちゃんと観てビビるし、
そして寝る前に観て、寝れなくなるんですよね(自業自得)(笑)🥱

この記事でスッキリできること(同志向け・夜更かしガイド)
・物語の全編あらすじと驚きのラスト結末
・各キャラクターが引いたカードと凄惨な死因の詳細
・原作小説との設定の違いや魅力的なクリーチャーデザイン
・生存者の特定と作品をより深く楽しむための背景知識
・配信はどこで見れるか?年齢制限は?視聴前に気になるポイント

特に今作、「クリーチャーがグロい」って噂が先行してるじゃないですか。
「どれほどの衝撃なんだ…」って不安になる気持ち、めっちゃわかります。
でも大丈夫。この記事では、怖さの仕組み・ルール・見どころを、ヨフカシが深夜テンションで噛み砕いていきます☕🌙
さあ同志よ、呪われたカードの謎を一緒にめくっていきましょう(※めくるな)(笑)

⚠ここからはネタバレあり!

まだ見てない人は回れ右して布団に入って!🌙
「ネタバレ踏みたくない派」の同志は、ここで撤退が正解です。
「いや、知った上で安心して観たい派」の同志は……ようこそ、深夜の禁断エリアへ😈☕

禁断の占いで幕を開ける恐怖のあらすじ

物語のスタートは、いかにも「ホラー始まるぞ」感のある舞台。
マサチューセッツ州の古い屋敷を借りた、7人の大学生グループ。
この時点で「やめときなさい、帰りなさい」って言いたくなる雰囲気なんですが、若者は止まらない。止められない。
地下室で見つけてしまうんですよ、不気味なタロットカードを。

主人公のヘイリーは占いの知識があり、普通なら慎重になるはず……なのに、
ホラー界の鉄則に並ぶレベルの禁断ルール、「他人のデッキは決して使わない」を破ってしまう。
これね、例えるなら「深夜にカフェイン摂るな」を破る私みたいなものです(違う)(笑)☕

 

地下室で車座になって座る7人の大学生。中央には光を放つ古い箱。スライドには「禁断のルール:他人のデッキは決して使わない」という文字。

 

そして友人たちの運命を占った直後から、空気が変わります。
「気のせいかな?」レベルの違和感が、じわじわ、ねっとり、確実に大きくなっていく。
最初は小さな異変なのに、やがて“カードの予言どおりに死ぬ”という逃れられない運命が、彼らを一人ずつ追い詰めていくんです。

ヨフカシのツッコミ(愛あり)
占いって、当たったら「すごい!」で済むけど、
この作品の占いは当たる=死亡確定なの、コスパ悪すぎません?(笑)
でも、だからこそ“見届けたくなる”のがホラーの罪深さ…🥱

呪いの起動は、どうやら18世紀から続く因縁に繋がっていて、そこが中盤の「謎解き」パートに絡んでくる。
単なる「若者が順番に死ぬ映画」ではなく、ルールと背景が用意されているのが、今作のポイントでもあります。

カードに描かれた予言と凄惨な死因

ヘイリーが引いたカードは、単なる絵柄じゃありません。
カードの象徴が、現実世界で“最悪の形に反転”して襲いかかってくるのが、本作のえげつない(褒めてる)ところ。

「タロットって本来こういう意味だよね?」というポジティブ解釈を、
ホラー的にねじ曲げて“死の演出”へ落とし込む。
この発想が、怖いのにちょっと感心しちゃうんですよね……悔しい(笑)

「女教皇」のカードの比較画像。左側は通常の穏やかな絵柄、右側は骸骨が血を流している恐ろしい絵柄。スライドには「恐怖のメカニズム:象徴の反転」という文字。

キャラクターカード運命・死因の詳細
エリーゼ女教皇 (The High Priestess)屋根裏部屋で梯子による撲殺
ルーカス隠者 (The Hermit)無人の駅で列車に轢かれる
マデリン吊るされた男 (The Hanged Man)橋の上で逆さ吊りにされ絞殺
ペイジ魔術師 (The Magician)箱に閉じ込められノコギリで切断

エリーゼ(女教皇)、ルーカス(隠者)、マデリン(吊るされた男)、ペイジ(魔術師)の4人と、それぞれの凄惨な死因がまとめられたリスト。

表にすると冷静に見えるんですけど、映像で見ると話が別。
「死因はあくまで目安」どころか、演出が容赦ないので、グロ耐性の低い同志は注意してくださいね(汗)
ただ、怖がらせ方が単調じゃなくて、心理的に追い詰める→一気にドン!の緩急がうまい。
だから「怖いのに目が離せない」タイプのホラーになってます。

視聴前の心構え(同志メモ)
・ジャンプスケア(驚かし)あり
・クリーチャーの“近距離ドアップ”あり
・痛そうな描写あり(ここ大事)
深夜に一人で観るなら、部屋の明かりをほんのり残すのもアリです(笑)🌙

呪いの正体は、悲しみを背負った占星術師

物語中盤、生存者たちはオカルト専門家のアルマから、カードに秘められた過去を聞かされます。
1790年代、ある伯爵に仕えていた占星術師の女性が呪いの元凶。
彼女は伯爵の妻の死を予言したことで魔女として告発され、愛する娘を殺された挙げ句、自らも処刑されてしまう。

ここがね、ただの“悪霊が呪いました”じゃなくて、
「理不尽に奪われた人の悲しみと怒り」が核にあるのが、作品に妙な重みを出してるんです。
復讐の呪いって聞くと単純に怖いんだけど、背景を知ると「それは恨むよ…」って気持ちが混ざってくる。
ホラーなのに感情が複雑になるやつ。深夜に刺さるやつです。

18世紀の衣装を着た女性占星術師のシルエットと、背後に燃える占星術のサークル。スライドには「1790年代」「理不尽な悲しみと怒り」という解説。

“呪いのルール”が物語を締める

そして厄介なのが、呪いのルールが「逃げればOK」じゃないこと。
カードに触れた時点で“ゲーム開始”みたいなものなので、
彼らは「どう避けるか」よりも「どう終わらせるか」に舵を切らざるを得なくなります。
この方向転換が、後半のテンポをグッと上げるんですよね。

一番怖いと噂の「女教皇」シーン

多くの視聴者が「一番怖かった」と言いがちな、最初の犠牲者――エリーゼのシーン。
彼女が引いた「女教皇」の怪物は、無機質な仮面みたいな顔で屋根裏に現れます。
この“表情が読めない感じ”って、怖さの鉄板ですよね。
笑ってても怖いし、無表情でも怖い。結局怖い(笑)

梯子を登って様子を見に行ったエリーゼに対し、怪物は彼女を突き落とした後、
その梯子を何度も振り下ろして殺害します。
「上昇」を象徴する梯子が、物理的な凶器に変わる皮肉。
この“象徴の反転”が本作のテーマをバシッと示してて、初っ端から胃がキュッとなります(汗)

ヨフカシ的・怖さポイント
・屋根裏という閉鎖空間(逃げにくい)
・音の“間”がやたら長い(心臓に悪い)
・「見たくないのに見ちゃう」構図が上手い
ホラー好きほどニヤけてしまう“意地悪な怖さ”です…くぅ…(笑)

最もグロい「魔術師」の人体切断

視覚的インパクトで言えば、ペイジが襲われる「魔術師」のシーンが最も強烈かもしれません。
地下室に追い詰められた彼女は、巨大な木箱の中に閉じ込められてしまいます。
そして始まるのが、古典的マジック「人体切断」の――恐ろしいパロディ。

華やかなショーのはずの“切断マジック”が、
この作品では文字通り「切断」へ変換される。
ノコギリが差し込まれるたびに、観てるこっちが体を縮めてしまうタイプの痛さがあります。
「うわぁ…」って声が漏れるやつ。深夜に出ると自分で自分にビビるやつです🥱

梯子の置かれた暗い屋根裏部屋の画像と、血のついたノコギリが突き刺さった木箱の画像。スライドには「女教皇」と「魔術師」の死の皮肉についての解説。

グロ描写が“ただのグロ”で終わらないのが嫌らしい(褒めてる)

このシーンが厄介なのは、単に血しぶきが多いとかじゃなく、
“マジックの仕掛け”としての要素が残っているぶん、想像力を刺激してくるところ。
見えない力、箱、観客のいないショー…
「逃げる余地がない舞台装置」が完成してるから、余計に精神に来るんですよね。

生存者は誰?

絶望的な状況の中、最終的に生き残ったのは誰なのか。
結論から言うと、生存者はヘイリー、グラント、そしてパクストンの3名です。

生存者:ヘイリー / グラント / パクストン
ホラー映画としては“多め”の生存者数ですが、そこがまた今作の後味を独特にしています。

ヘイリーは、占星術師の霊に対して逆にリーディングを行い、
彼女が抱える「悲しみ」に共感することで、呪いの連鎖を断ち切ることに成功します。
ここ、ただの力技じゃなくて、感情の解放や理解に寄せて決着をつけるのが面白い。
「怖いだけじゃない」「ちゃんと物語として閉じる」方向に持っていってくれるんですよね。

主人公のヘイリーがカードをかざし、占星術師の霊と向き合っている幻想的なイラスト。スライドには「逃げるのではなく、ゲームを終わらせる」という解決策。

 

そしてパクストン。エレベーターで「愚者」に襲われた時点で、
「はい退場〜」と思った同志、手を挙げて(私もです)(笑)
でも彼は、間一髪でルームメイトが扉を開けたことで助かるという意外な展開。
この“ギリギリ助かる”感じ、ホラーの快感ですよね。怖いのにスカッとする、あの矛盾…!

【ヨフカシの深夜の豆知識(うんちく)】

へぇ~が出る小ネタ、置いときます☕

本作、実は原作が存在します。
1992年に出版されたニコラス・アダムスの小説『Horrorscope』がベースで、
映画はそれをホラー映画向けに大胆に再構成した形なんです。

さらにクリーチャー面の話で言うと、コンセプトアート(怪物の元デザイン)に、
ネット怪異の代表格「サイレンヘッド」などで知られるアーティスト、トレバー・ヘンダーソンが関わったというのが面白いポイント。
だから、あの怪物たちってどこか「都市伝説っぽい不気味さ」や「現実の隣にいそう感」があるんですよね。
“映画的に派手”というより、“見た瞬間に生理的にイヤ”な方向の怖さ。あれ、夢に出ます(断言)🌙

3人の生存者の影のシルエットと、不気味な造形のクリーチャー(サイレンヘッド風)。スライドには原作小説『Horrorscope』とトレバー・ヘンダーソンの参加についての記述。

つまり何が言いたいかというと…

ホラーの怖さって、脚本や演出も大事なんだけど、
「怪物の造形」が刺さると一気に記憶に残るんですよ。
本作はそこが強い。だから評価が割れても、ホラーファンの心には爪痕を残すタイプです。

まとめ

怖さ  :★★★★☆
グロさ :★★★★☆
アイデア:★★★★★
テンポ :★★★★☆
後味  :★★★☆☆(でも嫌いじゃない)

🎬 総合おすすめ度:★★★★☆(4.5/5)
「サクッと90分ちょいで、ちゃんと怖いのを浴びたい夜」におすすめです。

運命は変えられるのか、という古典テーマを、現代的なクリーチャーとテンポで料理した意欲作。
批評的には好みが分かれがちでも、“怪物の見せ方”と“死のアイデア”に刺さる同志は多いはずです。

そして最後に、ヨフカシから深夜の忠告をひとつ。
この映画を観たあと、勢いでタロット占いアプリを入れるのはやめましょう。
……いや、入れてもいいけど、寝る前はやめときましょう(私みたいになる)🥱(笑)

さて、もう一本観てから寝ようかな……🌙☕🎬

大きな星のマークと「総合評価:4.5/5」の文字。スライドには「クリーチャー造形が秀逸」「鑑賞後、タロットアプリをDLするのはやめましょう」という最後のアドバイス。

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